相談事例

成田の方より不動産登記についてのご相談

2019年08月08日

Q:不動産登記とはどういうことを行うのか教えてほしい(成田)

成田にて新築の戸建て物件の購入を検討しています。成田市街地に建つ分譲住宅を見学に行っているのですが、気に入った物件があったので手続きを進めようかと思っています。しかしながら、不動産を購入するのが初めてのため全く知識がありません。不動産登記とはどのようなことを行うのでしょうか?詳しく知りたいです。(成田)

 

A:不動産の所有者が分かるようにするために不動産登記は必要です。

今回成田に新築の物件を購入されるということで、不動産登記についてお伝えさせていただきます。不動産登記は購入予定の物件を所有している会社もしくは個人にご相談者様がその物件の代金を支払うと同時に行われるのが一般的です。不動産登記をおこなうことにより、登記簿に新たな所有者が記載されることになります。権利登記は義務とはされていませんが、行わないと第三者に対抗できなくなってしまうため、トラブルに発展しかねません。

この第三者に対抗ができないというのは、例えば不動産を所有する業者が同じ物件を別の人に売ってしまい、その人が登記を行ってしまうと、たとえ先に購入していたとしても所有権を主張できなくなってしまうということです。

なおその不動産を住宅ローンを利用して購入する場合には、抵当権設定登記も必要になります。万が一住宅ローンの返済が滞ってしまったときに、貸主が売買する物件を担保として確保するために抵当権が設定されます。不動産登記は専門的知識が必要のため、売買の際には大抵司法書士が手続きを行います。

 

司法書士法人ふらっとでは、不動産登記に関するご相談をお受けしております。今回のように新たに新築を購入する場合のほか、相続により不動産を引き継ぐケースにおいても不動産登記は必要となります。無料相談を実施しておりますので、成田近郊にお住いの皆さまはぜひご活用ください。ご連絡をお待ち申し上げております。

 

四街道の方より会社設立についてのご相談

2019年07月17日

Q:会社設立をする上で注意する事があれば教えてください(四街道)

四街道で会社設立を考えています。今までは個人事業主のフリーランスとしてウェブサイト作成等をしてきたのですが近年仕事が多くなり売上も増え続けています。そのため節税対策等を兼ねて会社設立して活動をしていきたいと思っております。今、社名を考えているのですが、注意することがあれば教えてください。(四街道)

 

A:会社設立時に社名(商号)を決める際には下記のような注意が必要です。

1) 使える文字
「★」や「♪」など、あまり特殊な表記は認められず、漢字、ひらがな、カタカナ、ローマ字(大文字・小文字)、アラビア数字(0, 1, 2, 3, 4, 5…)が利用できます。符号としては&(アンパサンド)、‘(アポストロフィ)、,(コンマ)、-(ハイフン)、.(ピリオド)、・(中点)が利用できますが符号の使用は字句を区切る際に限り使用可能であり、商号のあるいは前、後ろに使用することは原則不可です。また特定の名称や語句によっては使用できないものあります。

2) 商号の前後どちらかに会社形態の名称を入れる必要があります。
設立する会社が株式会社なら、株式会社という文字を商号の前後どちらかに必ず入れる必要があります。(合同会社の場合は合同会社という文字を入れる)。文字を配置してみたときの見え方や言葉として発音したときの語感でしっくりくるほうを選びましょう。また、今の会社法では、株式会社を付けないで英語表記のCo., Ltdで登記することはできませんが定款では英語表記について定めることができます。

3)同一住所内に同じ商号は使用できません
同一住所内において同じ商号の別会社は作れません。今までは現実的にほぼないケースでしたが、レンタルオフィスなどが普及した今、可能性がないとは言い切れませんので管理者に確認するなどといったことをお勧めいたします。

4)類似商号は避ける
上記の条件を満たせば登記することは可能です。ただし、同一あるいは類似した商号の会社が他にあれば、不正競争防止法によって損害賠償を求められるリスクも少なからずあります。そのためインターネットなどで調べたうえで登記を進めましょう。

 

このように、会社設立をする上では、注意しなければならない点が多くあります。そういった注意点は、会社設立の専門家だからこそアドバイスすることができます。会社設立に関してはご自身で創業準備を始めると、会社設立について疑問や不安がでてくることが非常に多いです。
私共司法書士法人ふらっとは、四街道周辺の会社設立のお手伝いを多数行ってきております。そのため設立前、準備段階の方のご不安にも対応いたしておりますので、四街道で会社設立をご検討中の方はぜひお気軽に無料相談をご利用下さい。

成田の方から司法書士へ会社設立についてのご相談

2019年06月18日

Q:成田で会社設立を検討していますが、まずは相談だけでも大丈夫ですか?(成田)

現在は都内の会社に勤務しておりますが、将来は地元成田で事業を行う事を検討しています。まだ検討の段階ですので実際に会社設立をするには時間がかかるのですが、司法書士の先生へ会社設立に関してのお話しだけを伺いにいくだけでも大丈夫でしょうか?事前に準備が必要なものなどを確認しておきたいと思います。(成田)

A:会社設立のご相談だけでも構いませんので、ぜひお気軽に無料相談までお越しください。

今すぐの会社設立ではなく、少し先の将来に会社設立を検討しているという場合のご相談も随時対応しておりますので、ぜひお気軽にお立寄り下さい。情報を収集する事はとても大切です。事前に準備できる事は多くありますから、今から情報を収集しておく事をおすすめいたします。

司法書士法人ふらっとは、起業をお考えの方のサポートをしております。ニーズに合わせたプランもご用意しておりますので、まずはお客様の今のご不安事をお聞かせ下さい。会社設立の専門家として、必要な準備や手順についてを丁寧にご案内させて頂きます。

会社設立をお急ぎの方には、スピードプランもご用意しております。早急な手続きが必要である場合なども、司法書士法人ふらっとにお任せ下さい。成田での実績は豊富でございますので、安心してご依頼下さい。

富里の方から司法書士へ不動産登記についてのご相談

2019年05月08日

Q:富里の実家を売却します。不動産登記には何が必要ですか?(富里)

現在富里の実家に住む両親と二世帯住宅で同居をすることになりましたので、富里の実家を売却することになりました。それにともない不動産登記が必要になりますが、手続き等を司法書士の先生へ依頼する事を検討しています。揃えておく必要のある書類等があれば教えて下さい。(富里)

A:不動産登記の必要書類は次のとおりです。

不動産の売却について必要となる書類は下記のとおりです。

  • 登記識別情報、もしくは登記済権利証
  • 印鑑登録証明書
  • 固定資産評価証明書
  • 実印

これらの他に、本人確認書類(運転免許証やパスポート)が必要になります。実際に司法書士へと依頼する場合には、事前に必要書類について確認をしておきましょう。

司法書士法人ふらっとでも、ご自宅の売却や新規購入の際の不動産登記についてお手伝いが可能でございます。富里での不動産売買に関する不動産登記申請も多くお手伝いしておりますので、安心してお任せ下さい。富里以外の不動産についてもお手伝い可能でございますので、まずはお気軽に無料相談をご利用頂きご相談下さい。

四街道の方より会社設立についてのご相談

2019年04月13日

Q:友人と会社設立を行いたいのですが、会社にはどういった種類があるのでしょうか。(四街道)

四街道付近で友人と事業を行うため会社設立を行いたいと思っております。しかし、会社にはどのようなものがあるのか、また何が違うのかが分かりません。教えてください。(四街道)

A:会社設立できる会社には合名会社、合資会社、合同会社、株式会社があります。

会社に関しては合名会社、合資会社、合同会社、株式会社があります。有限会社に関しては2006年(平成18年)に会社法施行に伴い廃止されたため現在は設立できません。(平成18年以前に設立された有限会社については特例有限会社として存続が認められています)

 今回は会社設立ということですので合名会社、合資会社、合同会社、株式会社についてお話いたします。

会社の形態には出資者の責任の範囲が異なる有限責任と無限責任があります。有限責任の場合、出資限度額以上の責任は負いません。しかし、無限責任だと会社が倒産した時などに出資限度額以上に責任を負うことがあるため注意が必要です。

合名会社 出資者全員が無限責任を負う
合資会社 出資者により無限責任と有限責任を負う人が両方存在する
合同会社 出資者全員が有限責任を負う
株式会社 出資者全員が有限責任を負う

以上のことから会社設立の際は合同会社か株式会社をおすすめいたします。

では合同会社と株式会社では何が違うのかというと設立時の手続きに必要な費用は株式会社が21万~25万円+諸費用程度、合同会社は6~10万円+諸費用程度となるため株式会社より合同会社のほうが設立費用は抑えられます。

それ以外にも株式会社の場合役員の任期があるため数年に一度登記費用が掛かりますが、合同会社には代表社員の任期の規定はありません。また株式会社は1年に1度決算公告の義務があり毎年決算書を公開しなければならないうえに、官報等の掲載費用がかかることがあります。費用面で見ると株式会社の方が高くついてしまいますが世間的には株式会社の方が認知度が高いため銀行や取引先などからの信頼を得やすい、採用時にも人材を集めやすい等のメリットがあります。

以上のことを参考にして自分たちの事業にあった会社形態をおすすめいたします。

司法書士法人ふらっとでは、会社設立等のご相談もお受けしております。会社設立に関しては細かな知識などが必要なこともありご自身で創業準備を始めると、会社設立について疑問や不安がでてまいります。私共司法書士法人ふらっとは、四街道周辺の会社設立のお手伝いを多数行ってきております。そのため設立前、準備段階の方のご不安にも対応いたしておりますので、四街道で会社設立をご検討中の方はぜひお気軽に無料相談をご利用下さい。

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