相談事例

佐倉から司法書士への相続に関するご相談内容

2016年04月21日

このページでは佐倉から寄せられた遺言に関する質問の一部をご案内いたします。

Q:遺言書は書き直す事が出来ますか?

A:何度でも書き直すことができます。 また、遺言書が複数ある場合は、最新の遺言の内容が有効とされますが、
内容によっては、前の遺言が有効となる場合もあります。

 

Q:遺言書に有効期間はありますか?

A:有効期間は特にありませんが、指定しておいた相続人の死亡やご自身の財産の変動など、 遺言書の内容がそのまま
適応できない状況になってしまった場合、 その部分は無効とされることもあるため、定期的な遺言書の作成をおすすめ
いたします。

 

Q:遺言書に押す印鑑は拇印でも有効ですか?

A:有効と思われます。 法律上印鑑の種類は特定していません。印の種類は実印でなくとも、認印、三文判、拇印でも
有効なものとして扱われます。ただし、拇印は遺言者本人のものであるかの特定が困難ですのであまりおすすめは
出来ません。

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