会社設立・会計業務・各種許認可に関するご相談事例をご紹介いたします。

遺産相続

成田市の方より、相続方法に関するご相談事例

2016年12月06日

相続方法が決まりません。期限も迫っています。(成田市)

Q:相続人調査、相続財産調査は終えていますが、プラスの財産ばかりでなく、マイナスの財産もあるので、なかなか相続方法が決まりません。相続財産の中には現在住んでいる不動産もあるため、相続放棄は避けたいのですが、マイナスの財産もそれなりにあります。また相続放棄の申述の期限も迫っています。

A:限定承認という方法もありますが、一度ご相談ください。

相続方法には、相続放棄、単純承認以外にも限定承認という方法があります。借金もあるので、相続放棄を考えたいが、相続したい財産もあるという場合には、限定承認も視野にいれます。限定承認は、プラスの財産の範囲でマイナスの財産を相続するという法律行為となります。相続放棄をする場合でも、これらの手続きは法律行為となり、法律的な視点からどの方法が適切かを考慮する必要があります。知識がない状態で安易に手続きをすることは危険ですので、相続方法が決まらず、期限も迫っている場合には早急にご相談いただくことをお勧めいたします。

(成田)相続財産が把握できません。どうすればよいでしょうか

2016年10月07日

成田の方よりいただいた、相続財産に関するご相談事例

Q:父が亡くなったのですが、相続人全員が、父の財産のすべてを把握しておりません。父は遺言書を残さなかったので、分かるのは、不動産くらいです。どのように調査したらよいでしょうか。(成田)

A:相続に強い専門家にお任せください。

A:まずはご自身の方で調べる場合には、お父様の不動産に関する書類(登記や固定資産税の領収書など)から確定していきます。預貯金に関しては通帳、そのほか、郵便物からどのような財産を所有していたのかを調査していきます。しかし、それをするにも漠然としている場合には相続に強い我々が相続財産の調査をすることが可能です。お気軽に無料相談からご相談いただければと思います。

相続人に認知症の方がいます。遺産分割方法は?(佐倉)

2016年09月08日

佐倉の方からいただいた、遺産分割に関するご相談事例

Q:法定相続人の中に、認知症になっている家族がいます。遺産分割協議をしたいのですが、話し合いができる状態ではありません。どうしたらよいでしょうか。(佐倉)

A:認知症の方がいる場合には、後見人の申し立てが必要です。

法定相続人の中に、認知症になってしまった方がいる場合には、そのまま遺産分割を進めることはできません。

認知症であるが故に、不利な遺産分割を進められてしまう恐れがあるからです。

相続人の中に認知症の方がいる場合には、該当者の後見人を選任して、その後見人が、認知症の相続人の代理で遺産分割協議をします。後見人は、家庭裁判所に成年後見人の申し立てをします。そこで選任された者が、代理で遺産分割に参加し、遺産分割を進めることができます。

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