会社設立・会計業務・各種許認可に関するご相談事例をご紹介いたします。

遺産相続

富里の方から、司法書士へ相続についてのご相談事例

2017年09月01日

Q:相続放棄を考えています。手続き方法を教えて下さい。(富里)

父の死後、消費者金融でお金を借りていた事がわかりました。母と私と弟が相続人になりますが、残った財産と比べても借金の方が金額が多いため相続放棄を検討しています。裁判所への手続きとなり、全く経験のない事なので心配です。期限があるとの事なので、早急に手続きをしたい。(富里)

A:お父様の最後の住所地の管轄家庭裁判所へと申立てをします。

相続財産には、プラスとなる財産のほかマイナスの負債についても相続財産として相続をする事になります。負債に限らず、何らかの理由により相続をしたくない場合には「相続放棄」をする事ができます。相続放棄で注意が必要な事は、申立てまでの期限が決まっている事です。相続が発生した事を知った日から3ヶ月以内に、被相続人の最後の所在地を管轄する家庭裁判所へと申立てをしましょう。

裁判所への申立てはご自身でもする事ができますが、負債が全部でどのくらいあるのか、戸籍がまだ収集できてないという富里の方、ぜひ当事務所へとご相談下さい。戸籍の収集から、財産の把握、家庭裁判所への申立て手続きまでをワンストップでスピーディーに対応いたします。

相続手続きに関するご相談(成田)

2017年08月18日

Q:相続が発生したのですが、父の出生から死亡までの戸籍謄本を取り寄せる必要はありますか

先日父が亡くなり相続が発生しました。相続人は家族であることがはっきりしている状態です。それでも父に関する出生から死亡するまでの戸籍謄本を取り寄せ、相続人調査を行う必要があるのでしょうか。(成田)

A:相続が発生したらまず相続人調査を行います。

相続手続きの中でも最初の時点で相続人調査は行われます。ご遺族は相続人を把握されているとお考えですが、実際には相続人調査を行わず相続手続きを進め、すべて完了した後に他に相続権を持った人物が現れるといったトラブルもあります。そういった事はないというのが確実な場合でも、ご遺族の方が財産を取得し、財産の名義変更をする際に戸籍謄本の提示が必要になります。これは、戸籍謄本が相続人であることを証明する書類となるためです。

お父様の戸籍謄本は財産の名義変更の際に必要になりますので、最初の相続人調査の時点で取り寄せてしまった方が良いでしょう。

私たち司法書士法人ふらっとでは、このような相続の際のご相談にもご対応しております。まずは無料のご相談からお気軽にお問い合わせ下さい。

 

四街道の方より、遺言書に関するご相談事例

2017年01月10日

Q:遺言書は財産が少ない私でも作成しておいた方がよいのでしょうか。(四街道市)

遺言書を作成しておいたほうが良いのはどのような人なのでしょうか。私の財産は、不動産1件とわずかな預貯金だけです。遺言書を作成する必要は無いと思っているのですが、周りからは作成したほうがいいと言われます。

A:財産が少ない場合でも以下のような方は遺言書の作成をお勧めします。

  • 相続人同士での争いにならないようにしたい。
  • 財産を妻(夫)に全て相続させたい。
  • 財産を相続人以外の人物に遺贈したい。
  • 法定相続分以外の配分で相続をさせたい。
  • 財産を団体などに寄付したい

財産が少ない場合でも、上記のような場合には遺言書を作成することによって、自身の死後、実現することができます。また、財産が少ないからといって相続人同士の遺産分割協議による財産分与でトラブルにならないとは言い切れません。安易にお考えにならず、ご不安な場合はお気軽にご相談ください。

 

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