会社設立・会計業務・各種許認可に関するご相談事例をご紹介いたします。

佐倉市

佐倉から司法書士への相続に関するご相談内容

2016年04月21日

このページでは佐倉から寄せられた遺言に関する質問の一部をご案内いたします。

Q:遺言書は書き直す事が出来ますか?

A:何度でも書き直すことができます。 また、遺言書が複数ある場合は、最新の遺言の内容が有効とされますが、
内容によっては、前の遺言が有効となる場合もあります。

 

Q:遺言書に有効期間はありますか?

A:有効期間は特にありませんが、指定しておいた相続人の死亡やご自身の財産の変動など、 遺言書の内容がそのまま
適応できない状況になってしまった場合、 その部分は無効とされることもあるため、定期的な遺言書の作成をおすすめ
いたします。

 

Q:遺言書に押す印鑑は拇印でも有効ですか?

A:有効と思われます。 法律上印鑑の種類は特定していません。印の種類は実印でなくとも、認印、三文判、拇印でも
有効なものとして扱われます。ただし、拇印は遺言者本人のものであるかの特定が困難ですのであまりおすすめは
出来ません。

佐倉の方から司法書士への相続相談

2016年04月21日

このページでは佐倉の方から寄せられた相続放棄に関するご相談

Q:相続放棄が取り消される場合はありますか?

A:相続放棄の手続きが完了した後で、他の未申請の相続財産を隠したり、処分したりすると相続放棄
取り消しの対象になります。

 

Q:申請期間3ヶ月以内に放棄、承認の選択が出来ない場合は?

A:3ヶ月の期間内に相続人が相続財産内容を調査し、相続の承認、放棄の決定ができない場合、家庭裁判所に
相続の承認・放棄の期間伸長の申請をすることができます。

 

Q:被相続人の借金がどれくらいあるのか分らない場合相続放棄したほうがいいのでしょうか?

A:あきらかに借金の方が上回る恐れがある場合は、相続放棄をした方が無難だと思われます。プラスの財産が
多いのか、マイナスの財産のほうが多いのか分らないような状況の場合には、限定承認という選択もできます。
また、3ヶ月の期間だけでは、 相続の承認、放棄の決定をするための相続財産の調査ができない状況の場合には、
相続放棄の申述の期間延長ができる制度もありますので、一度ご相談ください。

 

佐倉市から司法書士への相続に関するご相談内容

2016年04月21日

このページでは佐倉市から寄せられた相続に関する質問の一部をご案内いたします。

Q:相続分なきことの証明とはどのような証明ですか?

A:相続分なきことの証明とは、「特別受益証明書」や「相続分皆無証明書」と呼ばれ不動産の
相続登記の際に原因証書として使われるものです。しかしあくまで「その不動産について相続しないことを
認めたもの」なので、相続放棄と違い被相続人に債務がある場合は、相続分に従い相続人が負担する必要が
でてきます。その為、遺産分割協議書か相続放棄の手続きが安全かと思われます。

 

Q:被相続人の預貯金を葬式代に使用してしまったのですが、相続放棄できますか?

A:相当の範囲内での使用であれば相続放棄の障害にはなりません。不相当に豪華な葬儀を行った場合等は
「相続財産の処分行為」とみなされる場合がありますので、注意が必要です。

 

Q:相続放棄した場合、被相続人の預貯金はどうなりますか?

A:相続放棄の手続きをし、誰も相続する人がいなくなった場合、そのまま10年経過すると時効になります。
その場合、金融機関のものとなります。

2 / 41234

成田・四街道で法律相談なら、司法書士法人ふらっとへどうぞ!

bnr_footer_tel

認定司法書士による無料相談実施中!まずは無料相談のお問合せを下さい!

営業時間   平日 9:00~18:00  

       土曜日 事前予約をされている方のみ、対応させていただいております。

           必ずご連絡をお願いします。
 

「生前対策まるわかりBOOK」に千葉の専門家として紹介されました

生前対策まるわかりブック

当事務所、司法書士法人ふらっとが「生前対策まるわかりBOOK」に千葉の専門家として紹介されました。

  • 新着情報
  • テーマで探す
  • エリアで探す
千葉の専門家として紹介されました