会社設立・会計業務・各種許認可に関するご相談事例をご紹介いたします。

佐倉市

佐倉の方より司法書士へ会社設立のご相談

2017年05月02日

(佐倉)事業年度をいつに設定したらよいでしょうか?

Q:会社設立をする予定でいるのですが、事業年度はいつにしたらよいでしょうか。この月に設定するのが一般的、この月は避けた方がいいなどアドバイスをいただきたいです。(佐倉)

A:事業年度に決まりは特にありません。

特に事業年度に決まりはありませんが、国の会計年度が、4月1日~3月31日となりますので、この年度に合わせて事業年度を設定する会社が多いです。決算期は、事業年度の終わりになる為、繁忙期と決算期が被らないように事業年度を設定することをお勧めいたします。また、会社設立時に事業年度を決める際には、なるべく事業年度の終わりが先になるように設定する事をお勧めいたします。会社を設立した日から年度末まで期間が短いと、税申告もすぐにする必要がある為です。こういった事に注意しながら、事業年度を決めていきましょう。

佐倉の方より、会社設立に関するご相談

2017年04月04日

会社の住所を自宅にしたいのですが(佐倉)

Q:現在自宅で事業をしており、法人化する予定でいるのですが、会社の住所が自宅でも設立することができるのでしょうか。自宅は佐倉になります。(佐倉)

A:会社の住所は自宅でも問題ありません。

会社を設立したいが、いい物件が見つからない、事務所を借りれる予算が無いという場合には、とりあえず自宅で会社を設立するというケースも多くみられます。自宅での会社設立は、登記上および法人税上も全く問題はありません。しかし自宅が賃貸であるか、一戸建てかマンションかによって、注意する点がありますので、自宅での会社設立をお考えの方は一度ご相談ください。

相続人に認知症の方がいます。遺産分割方法は?(佐倉)

2016年09月08日

佐倉の方からいただいた、遺産分割に関するご相談事例

Q:法定相続人の中に、認知症になっている家族がいます。遺産分割協議をしたいのですが、話し合いができる状態ではありません。どうしたらよいでしょうか。(佐倉)

A:認知症の方がいる場合には、後見人の申し立てが必要です。

法定相続人の中に、認知症になってしまった方がいる場合には、そのまま遺産分割を進めることはできません。

認知症であるが故に、不利な遺産分割を進められてしまう恐れがあるからです。

相続人の中に認知症の方がいる場合には、該当者の後見人を選任して、その後見人が、認知症の相続人の代理で遺産分割協議をします。後見人は、家庭裁判所に成年後見人の申し立てをします。そこで選任された者が、代理で遺産分割に参加し、遺産分割を進めることができます。

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