会社設立・会計業務・各種許認可に関するご相談事例をご紹介いたします。

千葉エリア

相続手続きに関するご相談(成田)

2017年08月18日

Q:相続が発生したのですが、父の出生から死亡までの戸籍謄本を取り寄せる必要はありますか

先日父が亡くなり相続が発生しました。相続人は家族であることがはっきりしている状態です。それでも父に関する出生から死亡するまでの戸籍謄本を取り寄せ、相続人調査を行う必要があるのでしょうか。(成田)

A:相続が発生したらまず相続人調査を行います。

相続手続きの中でも最初の時点で相続人調査は行われます。ご遺族は相続人を把握されているとお考えですが、実際には相続人調査を行わず相続手続きを進め、すべて完了した後に他に相続権を持った人物が現れるといったトラブルもあります。そういった事はないというのが確実な場合でも、ご遺族の方が財産を取得し、財産の名義変更をする際に戸籍謄本の提示が必要になります。これは、戸籍謄本が相続人であることを証明する書類となるためです。

お父様の戸籍謄本は財産の名義変更の際に必要になりますので、最初の相続人調査の時点で取り寄せてしまった方が良いでしょう。

私たち司法書士法人ふらっとでは、このような相続の際のご相談にもご対応しております。まずは無料のご相談からお気軽にお問い合わせ下さい。

 

成田の方からの会社設立の相談事例

2017年07月03日

Q:会社設立をする際に注意することを教えてください。(成田)

会社設立を考えていますが、手続き上注意することがあれば教えてください。(成田)

A:会社名を決める際には注意が必要です。

会社設立をする際、必ず会社名を決める必要があります。ご自身の中で決まっている社名が、すでに登録されているかどうか、調査をする必要があります。これを”類似商号調査”といいます。また、会社名に使用できる文字が決められていたり、同一住所におなじ商号の存在は認められないなどの基本ルールがあります。基本ルールをクリアした上でなら、どんな商号でも登記上は問題はありませんが、実際には他の会社と類似又は同一の商号は避けたほうがよいでしょう。類似あるいは同一の商号の会社とトラブルに可能性もありますので注意が必要です。

 

習志野の方より助成金についてのご相談

2017年06月29日

助成金の受給のタイミングはいつがいいのでしょうか?(習志野)

Q:会社を設立するにあたり、助成金を受給する事が出来ると聞きました。これはどのタイミングで行うものなのでしょうか。(習志野)

A:助成金受給のタイミングを逃すと、受給できない可能性もあります。

助成金には、その受給要件の中に設立前や人を雇う前に届出をしなければならないものがあります。このタイミングを逃すと受給が出来なくなる事になりますので、人を雇う予定のある場合は忘れずに届け出るようにしましょう。

助成金は、国からでる返済不要のお金です。利子が発生せず、返金の必要もありませんので、受給のタイミング逃さないよう事前にきちんと確認しておきましょう。

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