会社設立・会計業務・各種許認可に関するご相談事例をご紹介いたします。

成田市

成田の方からの会社設立の相談事例

2017年07月03日

Q:会社設立をする際に注意することを教えてください。(成田)

会社設立を考えていますが、手続き上注意することがあれば教えてください。(成田)

A:会社名を決める際には注意が必要です。

会社設立をする際、必ず会社名を決める必要があります。ご自身の中で決まっている社名が、すでに登録されているかどうか、調査をする必要があります。これを”類似商号調査”といいます。また、会社名に使用できる文字が決められていたり、同一住所におなじ商号の存在は認められないなどの基本ルールがあります。基本ルールをクリアした上でなら、どんな商号でも登記上は問題はありませんが、実際には他の会社と類似又は同一の商号は避けたほうがよいでしょう。類似あるいは同一の商号の会社とトラブルに可能性もありますので注意が必要です。

 

成田市の方より、相続方法に関するご相談事例

2016年12月06日

相続方法が決まりません。期限も迫っています。(成田市)

Q:相続人調査、相続財産調査は終えていますが、プラスの財産ばかりでなく、マイナスの財産もあるので、なかなか相続方法が決まりません。相続財産の中には現在住んでいる不動産もあるため、相続放棄は避けたいのですが、マイナスの財産もそれなりにあります。また相続放棄の申述の期限も迫っています。

A:限定承認という方法もありますが、一度ご相談ください。

相続方法には、相続放棄、単純承認以外にも限定承認という方法があります。借金もあるので、相続放棄を考えたいが、相続したい財産もあるという場合には、限定承認も視野にいれます。限定承認は、プラスの財産の範囲でマイナスの財産を相続するという法律行為となります。相続放棄をする場合でも、これらの手続きは法律行為となり、法律的な視点からどの方法が適切かを考慮する必要があります。知識がない状態で安易に手続きをすることは危険ですので、相続方法が決まらず、期限も迫っている場合には早急にご相談いただくことをお勧めいたします。

(成田)相続財産が把握できません。どうすればよいでしょうか

2016年10月07日

成田の方よりいただいた、相続財産に関するご相談事例

Q:父が亡くなったのですが、相続人全員が、父の財産のすべてを把握しておりません。父は遺言書を残さなかったので、分かるのは、不動産くらいです。どのように調査したらよいでしょうか。(成田)

A:相続に強い専門家にお任せください。

A:まずはご自身の方で調べる場合には、お父様の不動産に関する書類(登記や固定資産税の領収書など)から確定していきます。預貯金に関しては通帳、そのほか、郵便物からどのような財産を所有していたのかを調査していきます。しかし、それをするにも漠然としている場合には相続に強い我々が相続財産の調査をすることが可能です。お気軽に無料相談からご相談いただければと思います。

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