相談事例

「肉」

2012年01月20日

初めまして、事務員の小川です。

これが、人生で初のブログになります。φ(..)カキカキ

先日、人から聞いた話ですが、ちょっとおもしろかった話をひとつ。

「肉」という字の訓読みを御存知でしょうか。(「ニク」は音読みだそうです)

 

訓読みは【しし】だそうです。「しし」といってもライオンとかの意味ではなく、

「獣(主に食用とするもの)」という意味です。

昔はこれに各動物固有の名前を足して表していたこともあるそうです。

「鹿」なら「かのしし」といった具合です。

現代ではこの呼び方は廃れてしまいましたが、今でも使われているもので

「猪(いのしし)」がありますよね。

 

また、「鹿」「猪」単独で「しし」と読むこともあるそうです。

日本庭園によくある、水で音が鳴る装置を「鹿威し(ししおどし)」といいますよね。

(余談ですが、「鹿威し」は獣や鳥を追い払う装置全般をさす言葉らしく、あのカカシも「鹿威し」と言っても間違いではないそうです。先ほどの日本庭園にあるものは「添水(そうず)」というそうです)

 

鹿、猪ともに今は日常的には食べられていませんが、私が十数年前に猪を食べた時は豚肉に近く、なかなか美味しかった記憶があります。

 

それでは、また・・・(^_^)/~

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